【高松宮記念2025】過去10年のレース傾向と有力馬が「買えるか」を解説!

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①高松宮記念のレース傾向

・狙いたい馬は?

  • 中京1200m適性がある馬
  • 1400mでも走りきれる馬

が過去10年で馬券内30頭中25頭を占めていると判明しました!

・今年の該当馬

①中京1200m適性がある馬に該当(高松宮記念馬券内or中京1200m重賞で1着)

  • マッドクール
  • ナムラクレア
  • トゥラヴェスーラ
  • ドロップオブライト

②1400m実績ある馬に該当(1400mで重賞1着実績あり)

  • ナムラクレア
  • カンチェンジュンガ
  • ウイングレイテスト
  • トウシンマカオ

③傾向から推せる馬は…?

ナムラクレアが該当!

→ここからはどうして推せるかを解説します!

・中京1200m適性ある馬が推せる理由

中京1200mのコース形態
筆者
筆者

中京1200mはスタート後に上り坂があるので

前半はペースが速くなりにくく、追走スピードが比較的必要ないんだよ!

その結果、中京1200mのスプリント戦は特殊な傾向になりやすく

前半は緩いスピードで追走→直線の決め手比べになる傾向があります!

中山1200mのコース形態
筆者
筆者

中山のコース形態を確認すると…スタート後に急坂がありペースが速くなります!

そのため、前半からペースが速くなり、追走スピードが重要!!

その結果、今年の中山1200mで行われたスプリンターズSの結果を確認すると

前半3Fが32秒台の超Hペースでも、3番手のルガルがスピードに乗って勝利!

・1400m実績馬を狙うべき理由

中京1400m 距離別成績
筆者
筆者

中京1200mは距離短縮がで好調!

勝率6.2%複勝率18.7%で距離延長馬よりも優秀なんです。

どうして距離短縮馬が優秀なの?

筆者
筆者

中京は先ほど述べた通り「ペースが前半緩む→直線勝負になる」コースなんですが、その結果「直線で使える体力」が重要になるため、スタミナ面で距離短縮馬が優秀なんです!

・まとめ

  • 中京1200mに適性がある馬
  • 1400mでも走りきれる馬

を買うべきで、今年はナムラクレアが最有力でした!

②過去10年の高松宮記念データ

・馬齢別データ

  • 4歳(2-3-2-32)
  • 5歳(4-4-2-38)
  • 6歳(2-3-4-36)
  • 7歳以上(2-0-2-44)

→今年の5歳馬:エイシンフェンサー、カンチェンジュンガ、ルガル、ビッグシーザー、モズメイメイ、バルサムノート

・脚質別データ

  • 逃げ(1-0-1-8)
  • 先行(4-3-3-26)
  • 中団(4-7-6-68)
  • 後方(1-0-0-48)

→好位から脚を使える馬を狙うべきレース!

・まとめ

①5歳馬かつ②先行or中団 の馬を買いましょう!

③有力馬の全頭解説

・有力馬の評価一覧(S→A→B→C)

  • ナムラクレア…S評価
  • サトノレーヴ…B評価
  • ママコチャ…C評価
  • マッドクール…A評価
  • ルガル…A評価

①ナムラクレア

前走の阪神Cは8枠16番から外々を通り、1400mにも対応した走りを見せていて好感。

ややペースが速くなり展開が向いた面はあったが、大外から差し切る内容は強い馬にしかできない芸当で高評価。

昨年の高松宮記念では4角10番手と、Sペースを考えると展開が向かなかった。

実際に1,3,4着馬が1~3番手の超前残りレースだったが、唯一追い込んだ内容は中京適性の高さを伺わせる。

今回はルメールJになるが、今年に入ってからの成績が振るわずやや不安…。

ただ、末脚を溜めて爆発力を引き出す騎乗をさせると現役トップの技術があり、この馬とマッチする今回は評価すべきだろう。

②サトノレーヴ

前走の香港スプリントでは9番ゲートからインに潜り、スプリント大国香港の馬に善戦する3着というのは好内容。

日本馬最先着という点もチェックしたいが、他2頭の日本馬が外を回して自滅した内容なので大きく評価すべきではないかも。

その前のスプリンターズSでは1人気ながらも7着と案外な結果だった。

ただ、この時はペースが速すぎて追走に戸惑う部分があり、外を回った分の敗戦なのであまり重視しなくても良い。

今回はピューロマジックが参戦しない影響で速いペースで逃げるような逃げ馬はおらず、自分のペースで好位からレースを運べそう。スプリントG1で1人気に支持された馬なので、復活勝利があっても驚けない。

③ママコチャ

前走のオーシャンSでは、決して遅くないペースを3番手で追走し、33秒1の上がりでまとめたのは高評価。

スプリンターズSを含め中山1200mは1,4,1着なのでかなり相性が良いという印象を受ける。

昨年のスプリンターズSでも、速いペースを追走して僅差の5着まで粘る持久力を見せる。

ただ、中山1200m×内枠という条件がハマっていた感もあり、中京に替わるとどこまで…。

セントウルSでは中京の1200mを好走した経験もあるが、この時は相手が弱く楽に先行できた面も大きい。能力は上位で来てもおかしくないが、コース適性を考えて人気馬の中では低い評価にとどめておきたい。

④マッドクール

前走の阪神Cでは速いペースを強気に先行し、ジリジリ脚を使って2着まで粘る内容。

この時のペースを考えると、ナムラクレアよりも強いという意見があってもおかしくない。

ただ、昨年の高松宮記念の内容がかなり恵まれていて、前半のペースが遅い×内が伸びる馬場ともに恵まれたので、完全に向いた昨年の結果でオッズ的には少し渋い印象も…。

中京実績もあり、ある程度先行しても後半でキレを使える脚力があり、中京1200mはかなり合っている。人気的にA評価としたが、4人気想定なら強気に買っても良いかも。

⑤ルガル

昨年秋に初G1を制した1頭。

スプリンターズSは骨折明けで人気が無かったが、そんな下馬評を振り切って勝ったのだから強いといえる。

その内容も速いペースを前で受けて押し切る内容で、持続力の高さはメンバーで1番だろう。

また、この馬の昨年のシルクロードSの0秒5差というのは、スプリント重賞では「過去1位」の着差であることには触れておきたい。

中山1200m>中京1200mという適性だと感じたためA評価にとどめたが、能力だけならここでは格上で、中京もこなせるはずなので絶対に買うべきと評価する。

④予想印&買い目

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