①大阪杯のレース傾向
・狙いたい馬は?
- 4角5番手以内の馬
- 前走大敗した実績ある穴馬
が過去10年で馬券内30頭中24頭を占めていると判明しました!
・今年の該当馬
①4角5番手以内に該当(前走4角5番手以内)
- エコロヴァルツ
- デシエルト
- ホウオウビスケッツ
- ベラジオオペラ
- ヨーホーレイク
②前走大敗した実績ある穴馬(前走大敗&直近1年に重賞実績あり)
- アルナシーム
- ラヴェル
③傾向から推せる馬は…?
→ホウオウビスケッツが該当!
→ここからはどうして推せるかを解説します!
・4角5番手以内の馬が推せる理由


大阪杯が行われる阪神2000mは4角までの距離が短いので
逃げ争いが落ち着きやすく、結果的にペースが遅くなる傾向があります!
その結果、前目にいる馬が有利になるので4角5番手以内が馬券内30頭中22頭!


阪神のコース形態を確認すると…スタート後に急坂がありペースが遅くなります!
そこから、向こう正面にかけて下り坂が続くレイアウトも特徴的!
3角からペースが上がる「ロングスパート戦」にもなるので
ペースが遅い&ロンスパ戦の2つの意味で、前が有利になってきます!
・前走大敗した実績ある穴馬を狙うべき理由


昨年は10人気の低評価を覆して3着に好走したルージュエヴァイユは
前走で「荒れ馬場」の京都記念からの「高速馬場」の大阪杯で巻き返しました!
もともとエリザベス女王杯2着があったように、1度の負けで評価を落としすぎない方が良いかも?

2023年の大阪杯でも3着にダノンザキッドが好走していました(当時11人気)
ダノンザキッドも中山(0-0-0-3)と苦手コースの中山記念で惨敗してから
G1でも馬券に絡めるほど得意な阪神に替わって好走しました!
この馬も、阪神G1の実績を信じていれば買えたんです!
・まとめ
- 4角5番手以内の馬
- 前走で大敗して大きく人気を落とした実績馬
を買うべきで、今年はホウオウビスケッツが最有力でした!
②過去10年の大阪杯データ(G1に昇格後の8年間を検証)
・馬齢別データ
- 4歳(3-3-5-26)
- 5歳(5-4-3-34)
- 6歳(0-1-0-18)
- 7歳以上(0-0-0-15)
→今年の6歳以上の馬:アルナシーム、カラテ、ジャスティンパレス、デシエルト、ボルドグフーシュ、ヨーホーレイク
・脚質別データ
- 逃げ(2-0-1-5)
- 先行(4-4-1-16)
- 中団(1-3-5-41)
- 後方(0-0-0-29)
→能力よりも先行力を重視! 先行力なく追い込み一辺倒だったら危険…。
・まとめ
→①4,5歳馬かつ②先行 の馬を買いましょう!
③有力馬の全頭解説
・有力馬の評価一覧(S→A→B→C)
- ステレンボッシュ..A評価
- ベラジオオペラ…C評価
- シックスペンス...B評価
- ロードデルレイ…S評価
- ヨーホーレイク…A評価
①ステレンボッシュ
前走の香港ヴァーズは外々を捲り、最後は止まってしまう内容。
当時1番人気だったので強気の競馬を強いられたが、2400m×香港の洋芝の影響でラスト完全に止まってしまったのも評価を下げない。
2走前の秋華賞では4角10番手から差す内容だが、やや不器用で内回りの京都2000mは合わなかったとも言える。
チェルヴィニアは後続馬群の前目にいた分勝ち切ったので、位置取りの差ともいえる。
今回はモレイラJになるが、先週の結果を見るに腕があるのは間違いない。
ただ、その分人気にも織り込まれるのは確実で、牡馬相手の相手関係を考えると想定1人気は過剰人気とも言える。
②ベラジオオペラ
前走の有馬記念では3枠5番という絶好枠から先行して4着、当時は風の影響で逃げ馬「だけ」は厳しかったがこの馬はSペースを活かしてラスト止まった内容。
ロードカナロア産駒という分有馬記念の2500mはやや長かったとも捉えられそうだ。
その前の天皇賞秋では前有利の流れながら6着と案外な結果。
ただ、この時は夏負けの影響が長引いていて状態が万全ではなく評価を下げすぎない方が良い。
有馬記念や天皇賞秋、宝塚記念と先行して恵まれる競馬が続いているので着順以上の評価が出来ないし、今回は逃げ先行馬が昨年の大阪杯以上に集まっていて展開が恵まれるということは考えづらく、評価を下げる。
③シックスペンス
前走の中山記念では、決して遅くないペースを内枠から追走し、33秒1の上がりでまとめたのは高評価。
この時は休み明けで陣営も「8割程度」と話していたので叩いての上積みにも期待できる。
昨年の毎日王冠でも、2着ホウオウビスケッツ・3着エルトンバローズを退けての1着は評価できる。
この2頭は次走の天皇賞秋・マイルCSで2着に好走しており、かなりレベルが高かったといえる。
今回は初の2000mと関西輸送と人気馬の初物尽くという点は少し嫌いたいが、能力的には十分勝ってもおかしくないだろう。
④ロードデルレイ
前走の日経新春杯では速いペースを強気に押し上げていき、突き抜けた内容。
3着馬のマイネルエンペラ―が先週の日経賞を勝っていて「レベルの高い中距離戦」という印象。
また、昨年の中日新聞杯の内容もかなり良く、この時は外々を追走して2着だったがこの時の中京は極端にインが伸びる馬場状態だったので、着順以上と言える。
デシエルトが主戦の岩田康Jではない分中日新聞杯・アンドロメダSより着差が縮まりそうだし、これまで芝2000mでデシエルト以外には負けていないのでここも素直に評価すべき。
⑤ヨーホーレイク
屈腱炎で長期休養していた1頭。
屈腱炎明けの内容はどれも良く、金鯱賞は前が厳しいペースで先行して3着に粘る内容。
新潟大賞典も59kgを背負いながら伸びないインを通り3着。
また、前走の京都記念ではスローペースが向いたとはいえ決め手を発揮し、休養前にはなかった先行力を見せつける内容。
阪神2000mはやや忙しい印象もあり、7歳馬もデータ的には微妙だが、抑えには入れておきたい。
④予想印&買い目
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