①阪神大賞典のレース傾向
・狙いたい馬は?
- 上がり3ハロン1位~3位を使える馬
- 素直に能力が高い馬
が過去10年で馬券内30頭中25頭を占めていると判明しました!
・今年の該当馬
①前走上がり3位以内に該当
- ウィープディライト(3位)
- ゴールデンスナップ(2位)
- ショウナンラプンタ(1位)
②能力上位に該当(=前走で重賞3着以内)
- ショウナンラプンタ(日経新春杯2着)
- マコトヴェリーキー(京都記念3着)
③傾向から推せる馬は…?
→ショウナンラプンタが該当!
→ここからはどうして推せるかを解説します!
・前走上がり3位以内が推せる理由


上がり3位以内が(9-2-1-0)
しかも上がり3位以内は馬券内30頭中25頭も!?
なんでそんな優秀なの?


阪神のコース形態を確認すると…急坂2回超えでスタミナが必要になります!
そのため、ラストの直線を迎える頃にはほとんどの馬が「バテバテ」なんです…。
その結果、最後の直線まで脚を温存してひと伸びできる「上がり」を使える馬…。
すなわち「スタミナがありながら後半にもうひと脚使える馬」を狙うべきなんです!
・素直に能力が高い馬を狙うべき理由


1人気が(5-1-2-2)で好調!
馬券内30頭中25頭が5人気以内!
堅め傾向ってこと?

全部の馬がバテるということは…地力が必要なコースでもあります!
前走で重賞馬券内の「素直に強い馬」を狙うべきなんです!
・まとめ
- 上がり3ハロン1位~3位を使える馬
- 素直に能力が高い馬
を買うべきで、今年はショウナンラプンタが最有力でした!
②過去10年の阪神大賞典データ
・馬齢別データ
- 4歳(4- 4- 2- 11)
- 5歳(3- 4- 5- 18)
- 6歳(3- 2- 3- 22)
- 7歳以上(0- 0- 0- 30)
→今年の7歳以上:リンフレスカンテ、ウインエアフォルク
・脚質別データ
- 逃げ(0- 0- 1- 10)
- 先行(5- 5- 3- 23)
- 中団(1- 3- 2- 23)
- 後方(0- 1- 4- 32)
- 捲り( 4- 1- 0- 0)
→4角で前目にいる馬を狙うべきレース!
・まとめ
→①6歳以下かつ②4角5番手以内 の馬を買いましょう!
③有力馬の全頭解説
・有力馬の評価一覧(S→A→B→C)
- ショウナンラプンタ…S評価
- ヴェローチェエラ…B評価
- ワープスピード…A評価
- ゴールデンスナップ…B評価
- ブローザホーン…C評価
①ショウナンラプンタ
前走の日経新春杯は7枠14番から外々を通り、スパイラルカーブの中京ではロスが大きい騎乗。
そんな中でもしぶとく伸びて2着を確保、勝ち馬ロードデルレイは内を通っていて着差ほど差がない。
2走前の菊花賞でも2着のヘデントールとは差のない2着を確保。
それも向こう正面から脚を使う持続力の高さを見せつけたレースで、距離適性もありそう。
今回は初騎乗の武豊Jになるが、長距離戦なのでマイナスにはならずむしろプラス。
急坂コース(2-1-1-1)の成績からも阪神が苦にならず、相対的に上積みがありそう。
②ヴェローチェエラ
前走の日経新春杯は7枠13番から外々を通り、スパイラルカーブの中京ではロスが大きい騎乗。
ただ、さらに外を通ったショウナンラプンタに先着されるやや物足りない内容でもあった。
2走前の比叡Sでは、日経新春杯で3着のマイネルエンペラ―に先着。
ただ、この時の京都は外伸びなので、斤量2キロ差を踏まえると大きな差は感じない内容。
今回は阪神3000mに替わるが、これまでの4勝はいずれも京都&札幌の「平坦コース」
急坂コースでは2度ショウナンラプンタに先着されていて、急坂コースだと今回も先着されそう…。
③ワープスピード
前走のダイヤモンドSでは、直線に入るところでヘデントールと一緒に早めに仕掛ける内容。
直線が長い東京は合っていなかったし、結果的に仕掛けも速く最後は伸びきれず4着までだった。
昨年の阪神大賞典では、その当時調子が良かったブローザホーンに先着。
インを通って恵まれたとも言えるが、阪神3000m向きのスタミナは示した印象だった。
前走が海外明けかつ休み明け、だったと考えると叩き2戦目という分確実に上積みがある1頭。
3000m以上なら一度も掲示板を外していないので、今回の小粒なメンバーなら好走できそう。
④ゴールデンスナップ
前走の万葉Sでは勝ち切れない印象を払拭しての1着、ただ前有利の馬場に恵まれた。
この時2着のサンライズソレイユは3勝クラスで完敗していて、相手関係も楽だった。
これまでは安定した馬柱に見えるが、阪神大賞典では5着、ステイヤーズSでは4着。
比較的相手が揃った重賞では馬券に絡めておらず、重賞だとやや能力が劣る印象。
今回は4人気なので積極的に買えないが、メンバー内ではキレ味上位。
キレが活きる流れになれば評価できるが…。ここではB評価までとする。
⑤ブローザホーン
昨年秋から不調傾向の1頭。
有馬記念と京都大賞典は能力出せる舞台だが、少し負けすぎな印象。
昨年勝った宝塚記念は、外差し有利と不良馬場が完全に噛み合ったので今回に繋がらず。
この時の2着ソールオリエンスや4着プラダリアもその後不調で、レベルもやや疑問…。
今回は59kgという重い斤量を背負うが、ヴェローチェエラより3kg重い斤量は重すぎる印象。
馬体が430kg台と軽い馬にこの斤量は酷で、ここは評価を下げておきたい。
④予想印&買い目
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参加したいけど予想困ってたし助かりましたわ!